1. 約束すること
1.1 このサービスが叶えること
商業用・居住用を問わず、賃貸借契約に関する更新条件、原状回復義務、賃料改定条項、中途解約の条件について、既存の契約書の記載に基づいてご説明します。契約書に何が書かれているかを、実際の生活や事業への影響とあわせて理解いただくことを目指しています。
2. 現在の状況について
2.1 よくあるお悩み
契約書を読んでも専門用語が多く、自分にとって何が有利で何が不利なのか判断しづらいというお声をよく伺います。特に退去時の原状回復費用や更新料については、後になって認識の違いが表面化することもあります。事前に条項を確認しておくことで、そうした行き違いを減らせます。
3. 進め方
3.1 当事務所のアプローチ
面談の前に契約書を拝見し、確認すべき条項をあらかじめ整理します。面談当日は、該当箇所を一つずつ示しながら、想定される解釈と、賃借人・賃貸人それぞれの立場から見た留意点をご説明します。
4. ご依頼の流れ
4.1 お問い合わせから面談まで
4.1.1 — 1〜2日
お問い合わせ
契約書の種類と確認したい点をお知らせください。
4.1.2 — 面談前まで
契約書の共有
契約書のコピーを事前にお送りいただきます。
4.1.3 — 90分
面談
条項ごとに確認し、疑問点にお答えします。
4.1.4 — 面談後数日
要約のお渡し
確認内容をまとめた書面をお渡しします。
5. 投資
5.1 費用と含まれる内容
¥15,400
- ・契約書の事前確認
- ・90分間の面談
- ・該当条項の参照メモ
- ・選択肢を整理した要約書面
複数の契約書にまたがるご相談や、交渉書面の作成が必要な場合は、あらためて見積りをご案内します。
6. 見通しの根拠
6.1 90分という時間について
90分は、契約書の主要条項を一通り確認し、疑問点への回答までを行うために標準的に必要となる時間です。契約内容が特に複雑な場合は、延長についてもご相談いただけます。
7. 安心してご依頼いただくために
7.1 どちらの立場からもご相談いただけます
賃借人の方だけでなく、小規模な賃貸人の方からのご相談もお受けしています。立場に応じて、契約書のどこに注意を払うべきかは異なりますので、あらかじめお立場をお知らせください。
8. 次のステップ
8.1 ご相談の始め方
フォームより、契約の種類と確認したい点をお知らせください。日程調整のうえ、面談の予定をご案内します。
9. お問い合わせ